小松ブルーベル山の会活動記録

2013.03.23 ハライ谷山スキー

雪がたっぷりの尾根を登る。
雪がたっぷりの尾根を登る。

一里野温泉スキー場のゴンドラを利用して、ハライ谷尾根を滑ろーと計画しました。

当日スキー場1番ゴンドラに乗ろうと早めに行きましたが機械の調整があり、なかなか動かず、止むを得ずリフトを乗継ぎあとは歩きました。頂上付近では数センチの新雪があり、とても良い条件んで滑ることが出来ました。

2013.03.16 判官尾根山スキー

取立から鉢伏に向かう
取立から鉢伏に向かう

取立山から鉢伏山へ県境の尾根を歩き白峰へと滑降しようと5人で出かけました。緑の村に車を置き、東山から出発。カリカリの道を進み、取立からの綺麗な白山に見とれながら鉢伏山へと登りました。大長山の優美さにも感激。快晴だったのに雨雲が来たとの事で、休憩もそこそこにして滑降準備。風も出てきて寒い中ゲレンデのように固い斜面を滑り1477mに上り返すと、こちらは別世界のように穏やかでした。ザラメ雪になってきた林道を除雪終点まで滑り、楽しいスキーを堪能できました。

2013.03.17 有形山スキー

有形山頂上記念写真(白山をバックに)
有形山頂上記念写真(白山をバックに)

本日は近場の有形山に山スキーで行って来ました。初めて山スキーを体験する人をはじめ参加者がだんだん増え、11名の大所帯です。天気も良くルートもわかりやすく時間もかからないので、頂上でまたまた小豆パーテイを行いました。先発隊がガッチリした雪のテーブルを作って待っていてくれました。お餅も小豆もとてもおいしかったです。帰りの高圧線下の広場は素敵なゲレンデです。皆歓声をあげて快適に滑ってきました。

2013.03.11 菅倉山から火燈山へ

菅倉山山頂
菅倉山山頂

菅倉山から火燈山へ縦走しようと二人で出かけました。ラッキーなことに寒冷前線が通過した後でカリッと冷え込みサクサクとアイゼンがききました。雪はミックスで頻繁に団子を落としながらの歩きでした。菅倉山からの県境の稜線は残雪が少なく、ヤブ漕ぎに悪戦苦闘の連続で、時間切れとなり小倉谷山稜線出会いから富士写ヶ岳方面に向かい、エスケープ尾根を下りました。

2013.03.09 猿ケ番場山スキー

宮谷を登り詰め、稜線をめざす
宮谷を登り詰め、稜線をめざす

なかなかいけないな~と話していた猿ケ馬場山に、男子4名で行って来ました。数年前に天候悪化のため帰雲山までしか行けなかったのでリベンジしました。今回のルートは荻町集落から杉林を抜けた後、林道を終点まで行き、宮谷を登り詰め稜線に出ました。まだまだ積雪はたっぷりあり、快適に歩くことが出来ました。標高差1,350mを8時間30分(沿面距離17km)かけて行って来ました。良い天候に恵まれ、満足の山スキーでした。

2013.03.03 富士写ヶ岳ワカン山行

頂上での小豆パーテイ
頂上での小豆パーテイ

 本日は歩き中心の山行です。久しぶりのワカン山行、会員8名で富士写ヶ岳に行って来ました。素敵なブナ林の中を抜け、まだまだ積雪たっぷりな頂上に立ちました。本日は3月3日お雛祭りです。ゆえに、1時間程先行した男子3名で雪のテーブルを作成し、天板をピカピカのにして、女子組を待ちました。、全員そろったところで、お湯を沸し、持参した小豆とお餅を入れて小豆パーテイ完成。あったかいぜんざいを食べると皆笑顔で幸せな気分になりました。(^。^)。下山も和気あいあい、おしゃべりしながらゆっくり帰りました。

2013.03.02 小松ブルーベル山の会 総会開催

2013年定期総会
2013年定期総会

第44回定期総会を開催しました。2012年度の活動報告のあと、2013年の活動方針におい、「近年、登山人口の増加にもかかわらず、既存山岳会の会員は増加ししていません。組織にに所属しない登山形態が多くなるなか、労山パートナーズ(個人会員制)への参加動向が注目される年であります。当会においても年間を通じて活発な山行が行われてはおりますが、高齢化が進み会員の若返りが大きな課題の一つであります。また、他会との交流山行への参加などを通じ、県連運営にも協力していこう」等の方針が会長より示されました。

2013.02.25 越前甲山スキー

山頂は広い広い大雪原の越前甲
山頂は広い広い大雪原の越前甲

 横倉奥の除雪終了点から国道沿いに登り、堰堤から左へ入り大日峠を経て山頂へ登りました。週末の寒波のお蔭で新雪が50㎝オーバーと恵まれた条件で、ラッセルも楽しみながら山頂到着。下りはノルベルトさんの絶妙なルート選択でパウダー満喫の滑走、登り返し無しで峠に戻り、さらにパウダーを楽しんで下山しました。

2013.02.24 石川県勤労者山岳連盟第48回総会

県連総会
県連総会

 松任総合運動公園体育館2階で連盟所属の7つの会(チャムラン、めっこ、こだま、でんでん、白山」フーロ、小松ブルーベル、金沢ハイキング)の代議員が集まって、第48回定期総会を開催しました。2012年の活動報告の後、2013年度の計画(組織活動、会間交流、自然保護活動、広報活動、教育遭対活動、救助隊活動等)や新年度予算、新年度役員が決まりました。他の会からも沢山の参加のある会間交流山行や事故対処講習会等、また昨年システムが稼働した労山パートナーズ(個人会員制)の本格稼働などが討議されました。

2013.02.17 大滝山スキー

山頂にて(バックは人形山)
山頂にて(バックは人形山)

本日は会員皆が行きたかった大滝山の頂上まで、好条件に恵まれ楽しく行ってきました。登山口の猪谷集落は大雪のため道路脇を除雪して駐車しました。登り口には幸いなことに先行者のトレースがあり、順調に北北東尾根を登りました。途中、枝に邪魔されスキーを脱いで、段差を乗越す場面もありましたが、ふわふわの気持ちよい新雪を踏みしめ、反射板のある頂上には5時間ほどで到着しました。帰りは北東尾根のパウダーを一気に滑降し、気持ちの良い新雪を満喫したとても満足な一日でした。

2013.02.10 板谷の頭山スキー

本日山スキー2回のNさん頼もしくラッセル
本日山スキー2回のNさん頼もしくラッセル

廃村直前の小原集落から取りつき、尾根を着実に登りました。

今年の福井県は少雪ですが、この日は根雪の上に新雪が15~20cmと絶好のコンディション。3人でラッセルを交替し急なブナの尾根を登りあげると、上部では展望が開け、おだやかなピークが山頂まで続いていました。上手にピークを巻いて無事山頂へ到着。下りは登りのトレースのお蔭でさしたる登り返しもなく、順調にパウダースキーを楽しんで小原集落へ到着。誰にも会わない静かな素敵なルートでした。

2013.02.03 白弓ピーク 1760m

バックは岐阜県側から見た白山
バックは岐阜県側から見た白山

前日の大雨によって行先を変更し白弓スキー場からのピークを目指すことになった。7時すぎに到着し、カリカリのスキー場ゲレンデを登りつめたその後に急な林の中を黙々と歩く。ようやく標高1.400mあたりからは平坦となり、周りを眺める余裕も出てくる。真っ白な白山をバックに記念撮影後、本日最終目標地の1760mピークまで足を延ばす。真っ青な空と冠雪した北アルプスが目前に広がる。帰路は尾根を忠実に下ったのだが、林道手前は転がるほどのすごい勾配をなんとか降りた。本日の雪はカリカリ雪かザクザク雪で大変でした。

2013.01.27 猿ケ山スキー

新雪の猿ケ山山頂
新雪の猿ケ山山頂

パウダーを狙って猿ヶ山に山スキーに行ってきました。遅い出発で、雪の降る中五箇山の小瀬に着いたのが8時を越えていた為山頂はあきらめていましたが、なんと先行者のトレースが!!!!ありがたくトレースを利用させていただき、深雪の中を4時間でピークへ。先行者の福井労山のスーパーファット2人に深くお礼。下りは、膝下まで埋まるパウダーを顔に浴びながら、終始笑顔の滑降。歓喜の雄叫びを雪原に残しあっという間に滑り降りました。まさにThe DAYな1日でした。

2013.01.22 救急講習会

講師を招いての救急講習会
講師を招いての救急講習会

例会講習後、村中講師を招いて、いざという時の救急法の勉強会です。当日は20名を超す会員が真剣に聞き入りました。日本赤十字社発行「救急法の基礎知識」を基に説明を受けた後、三角巾の使用法、AEDの操作を習いました。パットを患者に貼り、機器の指示に従って電気ショックによる除細動救急法です。また両手による胸骨圧迫の実技もありました。山行中の怪我や重大な事故をおこさないことが一番ですが、いざというときのための救急知識は必要です。

2013.01.20 タカンボウ山スキー

自慢のスキー板です。(屋根から雪が落ちそう)
自慢のスキー板です。(屋根から雪が落ちそう)

1月会山行(参加者10名)でタカンボウ山スキーにで行って来ました。スキー場に到着後すぐにビーコン訓練です。機種により表示方法は多少違いますが、埋没者捜索をするためには重要な訓練です。その後リフトを乗継ぎ、リフト終点から歩行開始。深い新雪を踏みしめ交代で山頂を目指します。2時間程で到着、小豆パーテイをして体を暖めました。滑走開始するとさすが新雪は快適に滑ります。あっという間にリフト始発駅に到着。その後、自慢のスキー板を並べて記念撮影後、帰路につきました。

2013.01.15 瀬女高原山スキー

新雪のゲレンデを登ります。
新雪のゲレンデを登ります。

新雪を期待して本日は瀬女高原スキー場跡に行ってきました。歩き始めのリフト山麓駅周辺では新雪は15cm程でしたが、高度を上げる度に段々深くなり、リフト頂上部では膝くらいありました。単独のラッセルはつらく、足がだんだん上がらなくなりましたが、ゲレンデ最高峰まではとがんばりました。時折小雪のチラつくなか、午後1時30分頃ようやく最終到達点につき、ストックで測ると新雪は60cmくらいはありそうです。休憩もそこそこに滑降開始です。さすが新雪はよく滑ります。あっという間に駐車場に到着しました。本日はとても気持ち良く滑れました。

2013.01.07 護摩堂山スキー

護摩堂山へ向かいます。
護摩堂山へ向かいます。

白峰集落から少し走った国道から護摩堂山を目指し、山スキーで登りました。

前夜の20cm程の積雪が歩行を助けます。杉林を抜け平坦な尾根を登り、電波反射板のある山頂へ行ってきました。このコースはアップダウンがいくつもあり、同じような景色があるルートなので、わかりにくいコースです。視界がないときには気をつけないとピンポイントで車のところに戻るのは難しいです。

2012.12.21 銀杏峯山スキー

やっと頂上が見えた
やっと頂上が見えた

金曜日に単独で銀杏峯に山スキーに行ってきました。宝慶寺キャンプ場登山口の杉林の中は積雪が少なく、しばらくは板を担ぎました。昨夜は麓では雨、だが山では新雪になり、登るにつれ雪が増えてきて、頂上付近では60cmの根雪の上に新雪が20cm程があり、滑りやすかったです。帰りに入ったあっ宝ランド温泉では冬至なのでゆず風呂が用意され、温まってきました。

2012.12.16 大日ケ岳山スキー

大日岳頂上は大人気
大日岳頂上は大人気

朝5時半参加者全委員集合、だが本日の目的地は昨日の雨で積雪が激減とのことで一旦解散。どうしても山スキーをしたい3人で急遽行先を奥美濃の大日ケ岳に変更し出発。ダイナランドスキー場のリフトを利用して頂上を目指した。のんびり歩きお昼前には頂上に到着。本日の雪質は最中雪で中々手強い。それでも一度谷に滑り降り登り返した後、ゲレンデを2回滑り、牧歌の里でお風呂に入って帰宅しました。

2012.11.24-25 立山BCスキー

剣岳をバックに(剣御前小屋前にて)
剣岳をバックに(剣御前小屋前にて)

立山黒部アルペンルートにてアプローチ出来る年内最後の週末11月24,25日にメンバー4人で雪を求めて立山BCスキーに行ってきました。1日目は遅い出発で室堂周辺を滑るもガスで視界不良、早々に宿雷鳥荘へ。夕食は担ぎあげた大量の食材で鍋パーティーを満喫(笑)。2日目は澄み渡る青空の下、雷鳥沢から剣御前小舎へハイクで突き上げ、剣沢方面へドロップ。登り返して今度は雷鳥沢へダイブ。期待程の雪質ではないにしろ、充実した初滑りを堪能しました。

2012.11.17 労山まつり

個人パートナーズのプレゼン
個人パートナーズのプレゼン

毎年恒例の労山祭りに行って来ました。労山祭りは、JWAF所属山岳会の親睦を深めるための交流会です。県内七つの山岳会から50名ほどがあつまり楽しい時間を過ごしました。

あいにくの雨で野外でのイベントはできませんでしたが、「湯涌創作の森」で幹事会の「白山フーロ山岳会」の方々が尽力してくださいました。ザイルの結び方や山に関する総合問題・山の花の問題があり小松ブルーベルは3位でした。他にセブンサミッターである田中会長のスライドがあり、最後は懇親会でしめくくりました。

2012.11.03 奥飛騨/高原川・沢上(そうれ)谷

巨大スラブの大滝
巨大スラブの大滝

秋も深まった11月3日文化の日、日帰りにて、初心者を交えて比較的易しい沢上谷(そうれだに)を遡行しました。美しいナメ滝の「五郎七郎滝」、迫力ある直瀑の「岩洞滝」、巨大スラブの「蓑谷大滝」、どこまでも続くナメ床等多くの見どころがありました。 帰りの林道歩きが寒かったですが、とても充実した沢山行でした。

2012.10.20-21 金峰山、瑞牆山 登山

瑞牆山とヤスリ岩
瑞牆山とヤスリ岩

台風通過後の週末、山梨県に向け2名で前夜出発。翌20日瑞牆山荘奥の駐車場から歩き始め、35分で富士見小屋に到着。宿泊の手続き後、金峰山を目指した。天候は安定しているが風が冷たい。頂上付近では霧が湧いてきて、遠望はきかない。目前には巨大な岩山の五丈岩。下山後の富士見小屋の夕食はきのこ汁と茹でたシカ肉が美味しかった。夜は満点の星空、放射冷却でとても寒かった。21日お餅と雑炊の朝食後に瑞牆山に出発。急こう配で大きな岩が沢山ある道を登り、岩山の広い頂上に着く。本日は快晴、南アルプス、八ケ岳、富士山も見渡せる360°の大展望。最高の気分を満喫した山行であった。

2012.10.06-08 男体山、女峰山、日光白根山

秋晴れの日光白根山頂上
秋晴れの日光白根山頂上

10月の3連休を利用して、会山行にて日光に行って来ました(参加者8名)

前夜19頃出発し、途中で仮眠後、1日目は男体山に登り、避難小屋に泊まりました。夜は皆で鍋パーテイをしました。夜間に雨が降り、2日目の山行は無理かなと思いましたが、朝には雨が上がり、霧のなか急きょ4名で女峰山に行きました。他の人は散策と温泉を楽しみました。3日目は快晴です。朝5時に金精峠登山口から日光白根山を目指し、五色沼から白根山を仰ぎ見てから、山頂に登りました。 紅葉と快晴に恵まれ気持ちの良い、会山行になり、皆満足して沼田ICから家路に着きました。

2012.09.29 大山登山

夏山登山口から出発
夏山登山口から出発

台風17号の影響を心配しながらも前夜小松を出発。途中で仮眠し、朝8時すぎ情報館前から歩き始める。夏山登山口から少しのぼり、「自然回復生・一木一石」運動に賛同して、小石をザックに収め頂上を目指す。丸太を利用し整備された登山道は山頂に向かって直っすぐ伸びている。濃霧の中、約3時間後に頂上に到着すると、幸運にも霧が晴れ視界が開け、境港まで見える。下山は元谷道から、「大国の主」を祀る大神山神社に参拝してから車に戻った。天候の不順な時に登ったが幸いなことに一滴の雨にも合わず無事到着した。

2012.09.16 赤岳縦走

赤岳山頂にて
赤岳山頂にて

9月14-16日、八ケ岳の赤岳に行って来ました。 前日夕方発。塩尻付近で仮眠泊し、翌日快晴の中、船山十字路から西岳、編笠山、権現岳を越え、キレット小屋を過ぎると急峻な岩場の始まりです。ガラガラ石の道、急なハシゴ登り、やっと登った稜線からもアップダウンする岩場の道が続き、体力も尽きかけた頃赤岳の頂上にようやく到着。小屋では食堂にもフトンを敷く混雑ぶりでした。翌朝はご来光を拝み、富士山に見送られて、阿弥陀岳を越え登山口まで戻ってきました。1日目10時間14km、2日目7時間8kmと長い行程でしたが皆元気で歩き通しました。

2012.09.02 丸岡谷、沢

大岩を登る
大岩を登る

会員4名で、丸岡谷に沢登りに行ってきました。市ノ瀬から歩行開始し、車道の途中から入渓。思ったより水量は少ない。勾配は緩いが大きな岩が多く、乗り越すのが大変でした。

「あーっ、これは化石よ!シダの葉がぎっしり」のM女の声にみんな見入る。その後の滝も楽しみながら標高差1000mを登りきると、素敵な草原が待っていました。下山は白山釈迦岳の登山道を降りてきました。

2012.08.18-19 薬師岳縦走

薬師岳山頂にて
薬師岳山頂にて

8月18~19日、会員4人で薬師岳縦走に行きました。立山駅始発のケーブルに乗り室堂から長い歩きがスタート。朝日に透けるようなブルーのトリカブトや優しい色合いのハクサンフウロウ、どこまでも続く後立山連峰に歓声を上げながら楽しく進む。途中大粒の雨と雷でずぶ濡れになりながらもスゴ乗越小屋到着。2日目は薬師岳への荒々しい岩場歩きと雲の平方面の展望、高天原♨からは湯気か!雄大な薬師を完歩できて大満足でした。

2012.08.16-18 濁河兵衛谷、沢

不思議な出口のない滝、記念写真
不思議な出口のない滝、記念写真

盆の大気不安定の中、念願の兵衛谷に行きました。濁河温泉Pから兵衛林道を下り4時間程で本流に入渓。暫くの遡行で曲滝、ゴルジュ帯の小滝や淵や釜、へつりと泳ぎで通過し、亀甲岩、出口の無い滝等幻想的な風景に感動し、取入堰堤泊。上流は水量が多くなり、吹上、屏風、岩折の滝等はすべて猛爆、巻きは疲れたが、ナメ滝、ナメ床が多く癒される。龍門滝は釜の右を泳いで取付きこれ又感激。袴滝はルンゼを登り途中から雷雨になるも、連続する綺麗なナメ滝を堪能して、材木滝からPに帰りました。

2012.08.10-14 北ア単独縦走、雲ノ平、高天原

北ア秘境を行く・雲ノ平
北ア秘境を行く・雲ノ平

新穂高を起点とした4泊5日(8/10~14)の単独・基本テント泊による縦走登山に行ってきました。

憧れだった日本最後の秘境・雲ノ平や、北アルプス最奥の秘湯・高天原温泉を満喫してきました。

道中の稜線上で、身体ごと吹っ飛ばされるような暴風雨にも逢い、自然の猛威に震え上がる思いもしましたが、

「登山って本当に楽しいなぁ~」と心から思える夢のような数日間でした。\(^.^)/

2012.08,03 五竜岳登山

五竜岳頂上(バックは劔岳)
五竜岳頂上(バックは劔岳)

朝4時自宅を出発。白馬五竜テレキャビンでスキー場頂上へ、いよいよ登山開始。地蔵の頭まではハイキング気分です。そこから小遠見、中、大、西遠見と徐々に高度上げていきます。今日は標高2,000mを超えても蒸し暑いままで汗がダラダラと吹き出します。(途中、雪渓で顔を洗い体温を下げました。)白岳を超え五竜小屋前を通り12時半頃、登頂達成。目前には立山連峰が広がっていました。雄大なパノラマを楽しんだ後、テレキャビンの最終時間に間に合うよう急いで下山。ぎりぎりでセーフでした。その後、ゆっくり温泉に入り、帰路につきました。

2012.07.03講習初級救助

負傷者を寝かせてベルトで固定。
負傷者を寝かせてベルトで固定。

例会終了後、初級救助訓練の講習会を行いました。

講師は、先の県連ベルクバハトの講習会受講者で会員の三津野さんです。

アルプスなどを縦走中に負傷した想定での救助訓練です。最初は長めのシュリンゲを結び、簡易ハーネスを作成、初級者の確保やロープ引き上げも可能です。次にザックを三個繋ぎ簡易ベットの作成し、負傷者を搬送す方法です。また、ザックで背負い搬送もやってみました。

事故に遭わないような安全登山をしたいですが、万が一負傷者が出た場合の訓練も大事です。

2012.07.01小倉谷沢登り

出発前(バックは小倉谷)
出発前(バックは小倉谷)

県連会間交流山行企画(こまつブルーベル山の会担当)で沢登りに行ってきました。

小雨模様でしたが、コース①東スミ谷(4名)とコース②小倉谷(19名)の2コースに分かれて出発です。

コース①は富士写ケ岳へ突き上げる沢で、落差のある滝もあります。下りはイオウマタ谷を下降しました。

コース②は滑床や滑滝も多く直登できる程良い滝がありやさしい沢で、初心者にも楽しめる沢です。

2012.06.23 赤谷山登山

残雪のトラバース
残雪のトラバース

梅雨の晴れ間の6月23日、会員4人で富山の赤谷山に行ってきました。朝4時出発、番場島から登山口を目指しましたが、ゲートにより登山口30分手前からのスタートとなりました。途中、谷川を数度渡り、樹林帯を抜け高度上げながら進むと大岩ゴーロ地帯に出ます。稜線越しに剣岳の雄姿が現れ、元気をもらいながら、ぶなくら峠に到着。谷の向こうの後立山連邦は見ごたえありました。その先にはまだ多くの残雪があり、トラバースしながら頂上を目指しましたが、残雪の急登に時間がかかり、途中で登頂をあきらめ引き返しました。再度挑戦し、剣岳の雄姿を間近で見いと思います。

2012.06.03募集大日山登山

カタクリ小屋にて参加者全員で記念撮影
カタクリ小屋にて参加者全員で記念撮影

平成24年6月3日一般参加者22名と一緒に地元の山「大日山」に新保から登りました。

途中の小川では、有志会員による石並べ作業のおかげで楽に渡渉ができました。熊ノ平で小休憩後、急勾配の尾根を登り、カタクリ小屋で一服。山頂には3時間程かけて到着し、さっそく持参材料にて汁をつくり、にぎやかに昼食を楽しみました。食事後俄かに空が曇り、ポツリポツリと雨が落ちてきたので大慌てで撤収し、雨具を着込み下山しました。カタクリ小屋まで来ると雨も止み、小屋をバックに全員で記念撮影しました。全員無事下山しました。たくさんの参加ありがとうございました。

2012.05.26 鳴谷山登山

鳴谷山にて(バックは白山)
鳴谷山にて(バックは白山)

お天気に恵まれた本日、会員5名で鳴谷山に登りました。1時間ほど登ると鎧壁と呼ばれている大きな岩盤があり、そこを過ぎるとすぐに、清楚な水芭蕉が、またそのまわりには黄色いリュウキンカが可憐な花を咲かせていた。稜線に上るとピンク色のシャクナゲが私達を迎えてくれた。しばらく歩くと急に目の前が開けて白山がドーンに現れる。5分ほど歩いたなだらかな斜面が本日の目的地です。だが三角点は藪の中にあるので分け入って探し、そこで記念撮影後戻り、白山を見ながらのんびりと昼食をとりました。帰路は砂御前に寄ってから登山口駐車場に戻りました。とても充実した山行で楽しかったです。

2012.5.20倉ヶ岳岩トレ

トップがロープをかけながら登ります。
トップがロープをかけながら登ります。

本日、ブルーベル山の会の会山行岩トレステップUP講習会を鶴来の倉ヶ岳の岩場で行いました。参加者は7名。最初に立木や笹を利用した支点の取り方、そしてザイルワークの練習を行い、その後、岩場に移動し2班に分かれて岩登りの練習を行いました。クライミングシューズに履き替え、設置してもらったトップロープを体に繋ぎ、気持ちを整えて岩登りに挑戦して来ました。安全のためにしっかり練習をしなくては!

2012.4.21百四丈の滝

豪快な滝の落水
豪快な滝の落水

加賀禅定道、標高2000m辺りから下り百四丈の滝つぼの縁に立つ。白山からの溶水が豪快な滝となり流れ込む迫力。

自然の中では、人間の存在が非常に小さく感じる。

 

2012.4.15 フラワーハイキング 藤原岳

会山行(藤原岳)
会山行(藤原岳)

春の会山行フラワーハイキングで藤原岳に登りました。(参加者11名)

さすが福寿草で有名な山、この時期、人人人でいっぱいでした。

期待どうり、福寿草せつぶん草が咲き乱れていました。

 

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2012.4.15 県連交流山行 白谷 山スキー

16名参加
16名参加

県連交流山行、めっこ主催の山スキーです。チャムラン、でんでん、小松ブルーベルの4つの会が参加、白谷を登り野谷荘司まで行きました。(参加者16名)。30度超えの急勾配をスキーを担いで登りました。 

 

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2012.3.31 瑞浪の屏風岩岩トレ

3月31昼~4月1日にかけて瑞浪の屏風岩に岩トレに行って来ました。天気はまあまあでした。

 

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2012.3.29 金剛堂山山スキー

立派な雪庇を乗り越え頂上へ
立派な雪庇を乗り越え頂上へ

最近にないピーカンの日和に、富山県の利賀スキー場の駐車場から金剛堂山に登りました。

雪庇、襲い掛かるような迫力。ショックを与えないように右側をゆっくりと上りました。

 

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2012.3.20 人形山・山スキー

雪庇を乗り越え目指すは右奥の人形山
雪庇を乗り越え目指すは右奥の人形山

富山県は人形山に山スキーで行ってきました。

とても奥深くなかなか手ごわい山ではありましたが、魅力溢れる素敵な山でした。

新雪が数センチありましたが、風の通り道はカリカリでスキーアイゼンを装着して登りました。大きな雪庇を乗り越えていく先の右端が人形山1,726mです。

(述べ歩行距離15km,累積標高1,400m、8時間かかりました。)

 

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2012.3.18 会山行登山(鶏冠山、竜王山)

霧の竜王山604mにて
霧の竜王山604mにて

会山行7名で滋賀県栗東は鶏冠山490mから竜王山604mに登ってきました。

出発は上桐生キャンプ場からです。周回コースで約6時間の行程でした。

 

 

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2012.3.11一里野での雪上訓練

埋没者捜索訓練ビーコン操作等
埋没者捜索訓練ビーコン操作等

一里野にて、今年初めての雪山遭難対策訓練を行いました。

 

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2012.3.3 野谷荘司山・山スキー

急こう配をひたすら登ります。
急こう配をひたすら登ります。

白山北縦走路の野谷荘司山を目指して、山スキーで登りました。

とても急な斜面なのでスキーアイゼンをつけて登りました。

6時間ほどかかり北縦走路の稜線(1,740m)に到着。青空のもとで、冠雪した白山、三方岩岳、笈岳などの雄姿を拝んだ後、標高差1,000mの麓に向かって白谷に滑り込みました。 

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2012.2.18-19 野沢温泉スキー場・鍋倉山

18日寒気の到来で交通マヒに遭い、現地も豪雪の上大荒れの天候の為、午後より野沢温泉スキー場のゲレンデを滑りました。

19日はうって変わって快晴の下鍋倉山へ。新雪パウダーを十分楽しみました。

(鍋倉山山頂にて)

2012.1.28-29 氷瀑

山梨県  芦安の氷瀑(アイスクライミング)

 ノルベルトさんが登っているのは「トリコルネ」35m。他にも「カモシカルンゼ」(3ピッチ)や「マシラ・キカザル」などを楽しく登りました。 

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2012.1.22 雪上訓練

雪のテーブルで鍋を囲んで昼食
雪のテーブルで鍋を囲んで昼食

雪山の訓練で、中宮山に登りました。

山スキー8名ワカン3名の総勢11名参加。

2時間程で頂上に到着。記念撮影後、さっそく雪のテーブルをつくり、鍋パーテイで満腹。その後、テントの設営練習とスノーマウント方式で雪洞を作りました。これで、いざというときには安心です。 

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2012.1.1 キリマンジャロ

4泊5日、マラングルートで登りました。快晴に恵まれアフリカ最高峰のウフル峰(5896m)に立つことができ感激でした。 

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