2017.08.19 三ノ峰

頂上にてMさんとAさんと一緒に。
頂上にてMさんとAさんと一緒に。

Mさんからのお誘いで福井の三ノ峰に行ってきました。登山道に咲いていたオオカメノキ、ホオノキ、ヤマブドウの名前を教えてもらいました。山頂近くにはお花畑が広がっており、周りには赤トンボがたくさん飛んでいました。ガスが晴れると別山が綺麗に見えました。いつも白山ばかりに目がとらわれがちだけど、隣にある別山も立派な山だと感じました。別山から縦走してくる他の登山者の方とも会いました。いつか自分も縦走してみたいと思いました。帰りは新しくなった秘湯鳩ケ湯に入って疲れを癒しました。(I.洋平)

2017.08.10-15 剣岳 マルチピッチクライミング

会員2名で剣岳(八ツ峰、チンネ)にクライミングに行きました。八ツ峰Ⅵ峰Aフェース(魚津高ルート、中央大ルート)はどちらも面白かったです。魚津高ルート1ピッチ目は濡れていて登りにくかったです。チンネ左稜線は、高度感があり気持ちよく登れました。雲海の上でクライミングができました。八ツ峰Ⅵ峰Dフェース(富山大ルート)は、面白いルートですが、落石に当たることもありました。核心の3ピッチ目ではガバが動いたり、フレークが揺れたりして怖い思いをしました。お盆休みということで、源次郎尾根や八ツ峰の縦走者をたくさん見ました。ガレ場歩きや雪渓歩き、懸垂下降等、山を満喫できました。(E.英徳)

 

2017.08.13-08.14 白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)縦走

お盆のお休みを利用して白峰三山を縦走して来ました。1日目は大樺沢左俣~ハ本歯のコル~山頂へ。ガスで展望はなかったけど、初めて見るタカネビランジなどお花に癒されました。2日目はお天気も良く、間ノ岳農鳥岳へ素晴らしい稜線歩きを楽しみました。南アルプスの名だたる名峰が一望でき、大門沢への急な降りも噂通りの斜めに傾く橋も渡り奈良田に着いた時は満足感一杯でした。同行してくれた友人に感謝です。 (W.広美)

 

2017.08.13 唐松岳

唐松岳、 頂上でみなさんと。
唐松岳、 頂上でみなさんと。

会員4人で唐松岳へ行ってきました。お盆休みということもあり、家族づれや外国人などの多くの登山客がいました。木道やケルンがきちんと整備されており、とても登りやすい登山道でした。当日は霧が発生していたためミストシャワーを浴びているようでした。しかし頂上付近の山荘に着いた時には青空が見え、そこで見た唐松岳の姿はまさしく北アルプスの雄大な山容でした。お昼は少し時間に余裕があったので、不帰ノ嶮がどうなっているか見学しました。まだこの先には自分が見たことない景色が広がっていると思うとワクワクしました。(I.洋平)

2017.8.6 西穂高独標 -北アルプス入門 地図読み-

独標にて。総勢16名
独標にて。総勢16名

会員16名にて西穂高独標へ行ってきました。当日の天候は曇り、新穂高ロープウェー山頂駅を4班に分かれて出発、西穂高山荘にて休憩をとり、独標へと向かいました。途中、自分たちが今、何処にいるのか、コンパスの使い方を含め、地図読みを大先輩方よりご教授頂きました。山行中はほぼガスに巻かれて景色はNGでしだが時折見せる晴れ間より眼下の上高地や、その周辺の山々の素晴らしい景色を堪能することができました。今回も、安全かつ楽しく山行できました。先輩方、ご同行の方々有難うございました。(T.和重)(^^)/

2017,8,2~4 蓮華温泉~白馬岳(2932m)~朝日岳(2418m)周回

白馬岳へ。
白馬岳へ。

友人と恒例の夏合宿に行ってきました。
天候も良く1日目の白馬山荘までウルップソウやコマクサはみごとでした。2日目4:30に山荘出発。ブロッケン現象も見られ雪倉岳までの稜線は気持ちよく旭岳や清水尾根がきれいでした。朝日岳手前の水平道は2,3日前まで残雪多く通行止めでしたが可能となり踏み抜きに注意しながら歩きました。朝日小屋の夕食は相変わらず豪華で美味く食前酒も付いていました。3日目の五輪尾根は2年前に会のメンバーと栂海新道に行ったときに上りました。あの時もへとへとになりましたが、下りも長くて蓮華温泉小屋への上り返しには参りました。今回のルートと栂海新道を合わせ親不知から三国境までの約50㌔?が繋がりました。(I. 乃里子)

2017.08.06 白山お花松原

日曜に会員2名でお花松原へ行ってきました。 今年は残雪も多く花は遅れてると言う情報のとおり、去年よりずいぶん少なかったです。特にコザクラが少なく、黒ユリは蕾を持ったものが多く、お盆頃見頃じゃないでしょうか。アサギマダラ舞う静かな白山の裏側でのんびりランチをとり観光新道から降ります。観光新道は正に花盛り、いつ来ても裏切られることはないですね。花もいっぱい、人もいっぱいの白山、皆さんそれぞれ楽しそうでした。(W.広美)