2017.09.16 雑穀谷にて岩トレ

初級ゲレンデ。
初級ゲレンデ。

秋山合宿が台風直撃予報で中止になり、会員4名で雑穀谷岩トレに行きました。I氏の指導で、ロープワークからカラビナ等道具の基本的な使い方を、実践の中でマンツーマンで教えてもらいました。第一にする事はセルフビレイだと感じました。初心者フェースを右端から4本順番に登りましたが、左端の上部で動けなくなり、しばしセミ状態。余裕ありません。そのうち膝あたりの出っ張りに手を置く事でクリア出来ました。柔軟な発想が大事。その後、初めのルートをトップで登り、お昼ご飯。T氏とY氏はカムとか使いながら、トップを交替しながら楽しんでいましたね。お腹すいたぁ。午後は、隣の長いルートを登りました。最後の出っ張りを超える時は高度感とスリルで興奮でした。締めは隣の短い垂直な壁、下で確保してもらいながら、ちょっと足を滑らし、アッ・・何とか無事終え、温泉でリラックス。とても充実した岩トレ。ありがとうございました。源次郎へ早くいきたい!。(N・和純)

2017.09.09-11 飯豊山

 飯豊はイイでー!!。
飯豊はイイでー!!。

二泊三日で飯豊山へ行って来ました。初日は高速に乗って福島県喜多方市まで行き、お昼に有名な喜多方ラーメンを食べました。市内に入った瞬間からラーメンの看板があちこちにあり、有名なお店には長蛇の列が出来ていました。夜は川入の野営場でテント泊。2日目は朝5時に出発して切合小屋を目指しました。計画ではここで一泊して翌日山頂まで行く予定でしたが、もう一ふんばりしてこのまま山頂までピストンしました。切合小屋で荷物をデポして身軽にしたものの、朝から歩き通しで流石に疲れていましたが、天候にも恵まれたおかげで山頂からの景色は素晴らしかったです。人生初の山小屋泊を体験しました。真っ暗の山の上からだと麓の町の灯りが良く見えたり、朝焼けを見たりと日帰りでは見れない景色が見えました。3日目は予定よりも早く下山することが出来、余裕を持って行動出来ました。3日間とも天気が崩れることなく飯豊山は最高の景色を見せてくれました。(I.洋平)

2017.09.09-10 チブリ尾根清掃登山

笹を刈り、沼地に掛かる渡り板を補修中。
笹を刈り、沼地に掛かる渡り板を補修中。

チブリ尾根避難小屋を起点に日帰り組と宿泊組とで登山道の整備作業を実施してきました。日帰り組は、チブリ尾根避難小屋を起点に下の登山道、宿泊組は、小屋を起点に上の登山道部分を作業。登山道整備は、登山道にはみ出た熊笹を中心にカマや植木ばさみを持ち寄って刈取りした。清掃は、登山道に落ちているゴミの撤去に当たったが、最近、登山者のマナーが向上したのか?。ゴミの量は、非常にすくなかった。
2日間とも非常に天候に恵まれ、作業しながら白山連峰、別山などの山頂部分が良く見えた。因みに宿泊組は、チブリ尾根避難小屋に泊まる。(I.誠2)

2017.09.03 錫杖岳 マルチピッチクライミング

ここを登りました。
ここを登りました。

会員3名+他1名(白山フウロ Tさん)で錫杖岳にクライミングに行ってきました。ルートは「注文の多い料理店」。2名ずつの2パーティで登りました。岩は安定していて落石の危険がほとんどなくよかったです。天気も晴れて岩は濡れてなかったです。終了点以外はハーケンやボルトがほとんどなく、ナチュラルプロテクションで登りました。核心のハング超えのある3ピッチ目をリードしましたが、疲れたためテンションしました。残念。Tさんには5.8以上の比較的難しいピッチをすべてリードしてもらいました。さすがです。(E.英徳)

2017.09.02-05 屋久島 宮之浦岳、永田岳縦走

岩を散りばめたような永田岳の全容。
岩を散りばめたような永田岳の全容。

屋久島1日目は海中温泉と入江で素潜り生態観察。2日目5:30淀川登山口より、黒味岳、宮之浦岳、そしてメインの永田岳(私等宮之浦岳より永田岳びいきです)
と周り新高塚小屋泊、3日目縄文杉、ウイルソン株を見てガスでまったく視界のない太鼓岩を経由し白谷雲水峡にさしかかる。ここに来て屋久島らしい土砂降り。雨♪の森を堪能し13:30下山。夜半から朝まで雨は止むことなく降り続くので翌日のモッチョムは断念し、ガジュマル園とパッションフルーツでフィニッシュした。(T.誠)

2017.09.02-04 空木岳

9月2日から4日まで前泊で次の日は木曽駒小屋に泊まりで空木岳に登りました。急勾配の駒ヶ根ロープウェイに乗りいっきに2600mまで上がります。中央アルプスは今月2回目ですが2週間経ったらもうかなり秋の空気に包まれているかんじでした。山容は宝剣岳と同じく岩陵帯が多くテンションアゲアゲで登りました。翌朝泊まりの木曽駒小屋いを後に出発から直ぐに始まる急登をヒーヒー言いながら登り空木岳山頂を目指しました。山頂から見た展望は遠く北アルプスや白山も見え、南アルプスからは富士山も見ることが出来ました。そして花崗岩の白い砂の様な山頂付近はとても綺麗だと思いました。名前も素敵な空木岳にまた登って見たいと思う山行でした。(T.明美)