2018.4.22  交流登山「オンソリ山」

ハチブセ山の山頂で記念撮影.
ハチブセ山の山頂で記念撮影.

山フウロ山岳会が主幹した会間交流登山「オンソリ山」にブルーベルから8名のメンバーで参加。一旦、白山比咩神社に集合、そこから車に便乗して白山里まで移動。登山する前に会間交流登山の主催の意義を聞き、次に参加者を二つのグループ(周回コースとオンソリ山の往復コース)に分かれた。我々8名は周回コース(登山口⇒ハチブセ山⇒オンソリ山⇒瀬波キャンプ場⇒白山里)に参加。当日は朝から天候に恵まれ、山々は新緑に覆われ、登山道も良く整備されており、途中、いろいろな花(タムシバ、赤椿、イワウチワ、シャクナゲなど)が咲いており快適な山行だった。特に瀬波キャンプ場へ下る谷には可愛らしい青い花を付けた「カタクリ」の群生が一面に広がっていたので疲れた体を癒してくれた。(千葉のI) 

2018.04.19 大日山

カタクリ小屋手前から見た大日。
カタクリ小屋手前から見た大日。

ようやく鈴ケ岳登山口まで入れるようになり、「行けるところまで行ってみよう!」と出かけました。沢にかかる橋は2カ所とも無事でひと安心(修復されたのかも)。雪は予想したより少なかったです。出作り小屋手前のトラバースのところで追い付いてきた人を見るとチャムランのKさんでビックリ、よくお会いする方です。急な尾根には雪がなくイワウチワがたくさん咲いていました。山頂直下のところは先行したKさん達のトレースをたどり、無事山頂まで行くことができました。(I.久子)

2018.04.13 口三方岳

思った以上の残雪。左奥が山頂。
思った以上の残雪。左奥が山頂。

週末は雨模様なので金曜日に登山することにした。朝仕事を終えてから車を走らせた。瀬名波川沿いの林道は落石と残雪により登山口まで行けず途中から歩いた。登山口を10:20発、少し登るとカタクリが太陽をいっぱい浴びて沢山咲いている。標高を上げるにしたがい、残雪が増えてきた。雪の中でもマンサクやタムシバが青空に映えて綺麗だ。(思ったい以上に雪が多い。)ツボ足のみで13:05山頂に到着。気温は低く冷風が吹いていて汗を掻いた体には辛い。すぐさま下山開始。途中の陽だまりで休憩。その後ゆっくり下山した。(M・実雄)

2018.4.12 富士写ケ岳

残雪の尾根。
残雪の尾根。

会員2名で富士写ケ岳に行ってきました。 9時、我谷登山口を出発する時は小雨混じりでしたが徐々に回復。カタクリ、イワウチワ、タムシバが見ごろでした。雪も半分から上に残る程度でワカンは必要ありませんでした。頂上はぽかぽか陽気。深田久弥さんと三人でのんびりランチしました。石楠花は今年はどうなのでしょう?。鉄塔近くの蕾はずいぶん膨らんでいました。いつもより開花は早そうです。最後に春の恵みを少し頂戴し帰途につきました。(I.乃里子)

2018.03.31-04.01 姫路・御着クライミング

1月に登った壁が良かったので再訪問。桜が満開の中、会員2名でクライミングを楽しみました。1日目は東壁でアップの後、南壁と西面を7ルート登りました。2日目は西面と奥壁で6ルートに挑戦。スラブ壁を「怖い!怖い!」と私は絶叫。こんなに怖いのに、また登りたくなるのはナゼ~?陽光輝く姫路の壁、また行きたいな。

(M.真澄)

2018.04.01 ショウガ山

小嵐山山頂到着(1002M)ここで折り返しの班は大休憩。
小嵐山山頂到着(1002M)ここで折り返しの班は大休憩。

手取湖を眼下に見る残雪期にしか登れないショウガ山に4月1日日曜日メンバー13名で行きました。深瀬大橋からの林道は雪がありこれから地獄が待ってるとは思いもせず、二つのトンネルを抜けトンネルの上から登りましたが、連日の晴天と暖かさで最初の急登は地獄の薮ヤブとなりまさかの沢登り下山状態。どうにかこうにか小嵐山までたどり着き、その先は下山する組と進む組に別れて登りました。結局時間内には戻ることは出来ないと判断し途中敗退したけどやはり標高差1200mある山は甘くないと実感し、今度登る機会があればもっと早い時期がいいと思ったショウガ山でした。(T・明美)

2018.04.01 三方岩岳 春スキーを楽しむ

頂上直下の急勾配を滑る。
頂上直下の急勾配を滑る。

快晴の日曜日、シーズン最終と思い、近くで春スキーを楽しめる地域を捜した。熟考の末、三方岩岳尾根ルートを行くことになった。金沢でWさんと待ち合わせ、登山口の馬狩へ。am7:00出発、ホワイトロードと別れ、谷を登る。これがまた急だ。クトウをしっかり効かせブナのツリーホールを避けながら尾根に上がる。稜線からは雪質もまずまず。4時間半かけ頂上に着いた。気温が上昇した為か途中大きな雪の割れ目が沢山あり、春を感じた。頂上では先着者と山談義をした後、滑りました。ザラメ雪を順調に滑降し、わずかな時間で車まで戻り、春スキーを満喫しました。(Z.実雄)

2018.04.01 取立山・鉢伏山・大長山

白山と共に。
白山と共に。

夜明け前の満月は明るくヘッドランプも要らず5:20歩き始める。ブッシュを避けながら稜線目指して約1時間で稜線に。左側に輝く白山連邦、右側に双耳峰の経ヶ岳を望み、6:45取立山1307ⅿ山頂。一旦少し下り県境から登り、アイゼン装着し7:24板谷の頭1383ⅿへ、ダケカンバ林登り詰め8:34鉢伏山1549ⅿに。ここからが本山行の挑戦、約160ⅿ下って直登急稜を避けてトラバース気味に左側稜線を目指す(標高差約300m)。9:46吸水し大きな緩やかな稜線を進み10:06大長山1671ⅿ山頂に登頂(登り4時間45分)記念写真を撮影し笹薮で風を避け昼飯休憩し下山。昼からは雪も解け始めアイゼンも外しツボ足、ところにより膝まで脚取られ歩き難い。駐車場14:35到着(下り3時間45分)。ピッケル、ワカンは使わず。(O.敏和)