2019.10.26 高尾山吉次山周回

10月26日土曜に三人で高尾山吉次山を周回してきました。高尾山登山口手間に車を止め、15分程歩いて登山口へ。1時間程歩いて前高尾山に、山頂は開けていて医王山方面の展望があり、観音様も祀られていました。そこから30分ほどで奥高尾山に到着。次に向かう吉次山までは美しいブナの森で、このコースで一番気持ちの良いトレイルでした。吉次山の山頂はでNさん持参のシバタケと途中で見つけたナメコなどがたっぷり入ったキノコ汁を頂きお腹いっぱい。下山は吉次山の登山口へ降り、林道をテクテク歩いて車まで。心配したお天気もだんだん良くなり、紅葉もありナメコもありの楽し山行でした。(W.広美)

2019.10.27 奥鶴山から鈴ヶ岳

大日山登山道と合流。
大日山登山道と合流。

当日は小雨、大土と大杉との稜線から大日山へ行ってみたいと思って、今年5月に604mピークまで行ってみたら先も歩けそうに思われたので、今回友人と2人でチャレンジしてみた。車を鈴ヶ岳登山口にデポし、少年自然の家7:00発、ゲレンデを上がり奥城山から大鶴山9:00前回藪化していたところは綺麗に刈り込まれており、Tさんの仕事ぶりに感謝しながらも、切ったばかりの道は歩きにくくヨロヨロしながら、熊のフンにも怯えながら境界線上に作られた登山道?を進む。隣に良く踏み込まれた道があったり合流したり、また炭焼き窯跡もあった。石楠花が多くあり花時期がお勧めです。ブナ林も霧で幻想的で良しとしよう。大日山登山道合流1150mに14:20到着。登りは思ったより時間がかかり下りは急いで予定通り16:00前にデポ車に着いた。(K.孝子)

2019.10.27 金糞岳1.317mと白倉山1.271m

10月27日の日曜日に滋賀県では伊吹山の次に高い金糞岳1.317mと白倉山1.271mに登りました。高山キャンプ場まで行き鳥越林道の小森口登山口から山頂を目指しました。中津尾根コースは尾根と言えども大雨などからか、深くえぐれた溝道になっていて折れた木や枝がバタバタと倒れており道を塞いでとても歩きにくかったです。背丈程のススキをかき分けて歩いているとやがて連状口の林道に交差し1000mを越えた小朝の頭からは徐々に紅葉もされてきて赤や黄色緑など綺麗なコントラストが目立ってきました。大朝の頭を経由しやがて金糞岳山頂に着き白倉山までの道を歩きましたがそこからの景色は一番紅葉も綺麗でここまで頑張って登ってよかったと思いました。昼食はN氏が持ってきてくれたキノコ汁を頂き身体も温まりとても美味しかったです。下山は元の道を戻りゆっくりと紅葉を堪能したがら帰路しました。雨にも遭わず穏やかな紅葉山行を出来たので本当によかったです。(T.明美)

2019.10.03~05 涸沢パノラマコース

ため息が出ます!.
ため息が出ます!.

涸沢2泊のゆったり山行に行ってきました。1日目夜から嵐になり初めての停滞。一日中小屋で過ごしました。涸沢には雷も落ちテント組は一睡もできなかったようです。2日目快晴。涸沢のモルゲンロードを堪能しパノラマコースに向かう。一部難所もありましたが無事に屏風の耳に到着。槍~前穂までずらりと並び、まさに展望台!。今回行けなかった北穂~奥穂は次回リベンジです。途中、奥又白池への分岐でテントを担いだパーティーとすれちがいました。未だ見ぬ景色を想像しながらいつか行ってみたいと思いました。(I.乃里子)

2019.10.26 ちょっとだけ紅葉した口三方岳

薄曇りで雨の心配もあったが、しばらく山に行ってなかったので、一人で行って来ました。大雨の後なので登山口までの林道が荒れていないか心配したが、大丈夫であった。登山口には車はない。8:30出発。急登を越した杉林の中では真っ白な杉苔が目立つ。自然薯の葉も色づきむかごが沢山あったので、かじってみた。ねばねばとしていてなかなか美味しい。烏帽子岳の展望台には10:00着。この辺りは紅葉にはまだ早い。途中、最近倒れたのであろうと思える大きな楢の倒木が道を塞いでいた。山頂には11:30着。ここには真っ赤に色づいたモミジが数本あり、来たかいがあった。天候も回復し気分よく下山した。下山途中で烏帽子岳から来た地元高校の山岳部にも出会った。(M.実雄)

2019.10.20 募集登山 取立山

こんなに大勢の人と山登りが出来て楽しかったです。
こんなに大勢の人と山登りが出来て楽しかったです。

今年の募集登山は取立山に行ってきました。会員23名、一般からは12名の参加がありました。前日までは雨が降っていたけれど、当日は天候がなんとか回復してくれました。取立山の登山口でリーダーIさんの準備体操してから5班に分かれて出発です。大滝の前では自然の迫力に感動しながら進みます。濡れた岩と粘土質の地面は会員が声を掛けながら注意して行歩きました。稜線では先行していた班がマムシを見たそうです。お昼は頂上にて各班が腕をふるった山食を美味しく食べました。この山行ではブルーベル念願の無線機を使って、離れた班との連絡手段として大いに活用出来ました。そして一般参加の方の中から1名が入会希望となりました。(I.洋平)

2019.10.05-06 御在所岳 ビア・フェラータ&バットレス

糸魚川での登山が雨天中止。天気予報を睨んで晴れそうな御在所に急遽転進することにし、藤内小屋の予約もギリギリ前夜にとれ、会員2名(E&M)でいきました。初日は裏道登山道から藤内小屋経由でビア・フェラータへ。ビア・フェラータとはイタリア語で「鉄の道」の意味。岩に打たれた針金にセルフビレイを掛けて登るクライミングです。ハシゴあり針金あり、いろいろ迷いながらも楽しく登り、御在所岳の山頂にも立ちました。夜は大好きな藤内小屋に泊まり、美味しいご飯とバイオリン&ギターの音楽会を堪能。2日目はバットレスのクライミング5ピッチです。見事な花崗岩フェースは難しく、Eさんに引っ張り上げてもらいました。壁の下部は「正面ルートvar」で、途中から「カリフォルニアドリーミング」に合流した後、山渓ルート(アブミルート)で登りました。実に充実した2日間の登攀でした。Eさん、ありがとうございました。(M.真澄)

2019.10.06 明王谷・白滝谷(滋賀県)沢登り

白滝山山頂にて。
白滝山山頂にて。

人生の大先輩たち(N村氏・I村氏。私もI村)と滋賀県・葛川坊村にある明王谷・白滝谷に行く。坊村の派出所前にドキドキしながら前泊。朝6:30頃出発。うしろ姿がかっこいい先輩方について行く。明王谷は綺麗だなあと思いながらも、今日は岩壁にへばりつきながら遡行する「へつり」が多い。夏なら落ちてもいいやと思うけれど、今日は少々寒い。さらにこの谷は「大きな岩」がごろごろあると感じる。各岩々は長い時間をかけて苔がつき、趣がある。遡行を進めると白滝谷。ここも「大きな岩」が重なり、それにより小さな滝のようになっている場所が多い。カメラを構える回数が増え、なかなか前に進まない。徐々に滝も大きくなり、ナメ滝も現れる。滑らないように慎重に登る。ゴルジュぽい場所も現れる。先輩たちは楽しそう。滝を登るのが沢登りの醍醐味だ。これが夏なら最高だなあと思いながらシャワークライミングを味わう。最後に夫婦滝と出会う。なんと立派な滝なんだろうと感動する。(I.剛士)

2019.10.06 白川郷より野谷荘司山と三方岩岳周回

野谷荘司三方岩19 虹がうっすらとかかっていました。
野谷荘司三方岩19 虹がうっすらとかかっていました。

会員3名で野谷荘司山と三方岩岳の周回コースを歩いてきました。天気は曇りで時々霧雨が降っくることもありました。鶴平新道から出発して野谷荘司を目指して歩きます。1500メートルあたりからは周囲が開けてきて稜線歩きを楽しめました。ガスが切れると三方岩の荒々しい山容や少しづつ色づいた紅葉が確認できました。登山道には色々な種類のキノコが生えており、傘の裏側を嗅ぐと良い匂いがするキノコもありました。馬狩荘司山にはチャムラン山の会が設置した標識も立っていました。機会があれば野谷荘司山から白山へ至る縦走路を歩いてみたいなと思いました。(I,洋平)

2019.10.05 紅葉白山

雲海の観光新道。
雲海の観光新道。

10/5土、台風一過、低気圧があるが前線がなく、山の天気もA評価。大丈夫かなと市ノ瀬へ。土日規制で6:50発バス移動。500円はちょっと高いかな。別当出合7:10S。今日は観光新道から。霧雨ガスがあるもカッパは不要。1700mを超えるとそこからは雲上人になった。朝日を浴びた釈迦岳が浮かび、素晴らしい雲海に何度もデジカメを使う。静かな紅葉の登山道を独り占めだ。弥陀ヶ原のナナカマドは強風で散っている。御前峰11:50、見晴らしはまずまず、御嶽の煙がちょっと見える。東斜面の紅葉は赤黄が鮮やかできれいだ。昼食はI氏の新米白おにぎり、美味しい!30分ほどして下山開始、登山客は少ないが、外人パーティに何組も会う。インドパーティは富士山も立山も人が多く大変、白山は静かで最高と言っていた。A氏からのラインに気づき、観光新道ピストンし14:50G。この間T氏とラインしながら初めてのアンビリーバブルな体験ができた。秘密・・・・。(N.和純)

2019.10.05 瀬戸蔵山・大品山

瀬戸蔵山。
瀬戸蔵山。

10月5日北信越北信越ブロック交流会の前に登ろうと、朝早くに出発し粟巣野スキー
場から反時計回りで瀬戸蔵山・大品山を回ってきました。登山口から瀬戸蔵山まで遊歩道と階段がばっちり整備されてます。百閒滑や龍神の滝、見事な立山杉など見どころも多く紅葉が見れたら最高のハイキングコースです。瀬戸蔵山から大品山までは30分くらい、そこから粟巣野スキー場に向かって貯水池経由で急な道を下りました。亀谷温泉で入浴し夜は交流会に参加しました。6日は雨天のため山行は中止でした。ちなみに以前ゴンドラで登り鍬崎山まで行きましたが、ゴンドラは老朽化で撤去工事中でした。(M.香子)